3大お困りごとの"お金"、"人財"、"未来"を見える化。お困りごとを解決します。

●求人の「見える化」



求人が「見える化」されるからこそ、求職者が強い興味を示す求人情報になります。 求人情報を差別化することが、求人の成功率を上げる最良の方法です。 求人の成功率は次の3つの要素からできています。

 求人成功率 = 会社の魅力 × 求職者の絞り込み × 伝え方

 3つの要素はすべて掛け算でできているため、どこかの要素が「0」になると求人は成功しません。 これまでの求人は、伝え方のうちの「どのような媒体を使って求職者に伝えるか?」という点のみが注目されてきました。 例えば、ハローワークを使う、リクルートを使う、Indeedを使うなどの違いです。

 この考え方は、求人情報を出せば人財を採用できるときには、採用コストが最も少ない方法なため適切な方法です。 なぜなら、簡単な求人情報に多くの求職者が集まり、会社はその中から最良の人財を採用できました。 また、その人財は会社を辞めることがほとんどありませんでした。

 しかし、現在のような求職者優位の状況には当てはまりません。 求職者は自分にとって最良の求人情報を選ぶことができます。 そのため、興味がわかない会社、ブラックな会社の求人情報は読んですらもらえません。 また、求人情報と実態とが乖離している場合、会社を辞めて他社へ移ることができます。

 今からの求人は、求職者優位の状況に合わせた戦略的な求人でなければ、 応募がない、欲しい人財ではない、来ても短期でやめるといった悩みを解決することができません。 求人を見える化することで、

 ●あなたの会社ならではの、求職者ニーズにあうポジションの発掘

 ●本当に欲しい求職者の選定

 ●欲しい求職者の興味を引く求人票づくり

ができるようになります。

 求人計画実践書を通じて求人を見える化することで、求人情報をPDCAサイクルで改善できるようになります。 あなたの会社に合わせた最適な求人情報を作り上げることができますので、求人成功率を大幅に高めることができます。

●求人計画実践書だからできること



●一般的な求人と求人計画実践書の違い

 人財難を象徴して、多くの求人媒体への掲載が盛んに行われています。 下記は有名求人サイトの求人期間と価格です。

 R社 4週間 17万円(地域限定)
 M社 4週間 20万円
 E社 4週間 18万円

 多くの求人媒体では、掲載するだけで、月20万円弱の費用がかかるものの、 求人の成功率は低く、半年、1年と求人掲載が続き、結果100万円を超える求人費用を支払うことも珍しくなくなりました。 これほど高額の投資を行うにもかかわらず、人財獲得が上手くいかない理由は、求人情報が本当に欲しい求職者に届かないためです。 その原因は求人媒体にあるのではありません。

 上記に記載する求人媒体はどれも非常に有名なものです。 人を集めるための多くの広告宣伝や工夫により、多くの求職者が求人情報を見に来ます。 それでも求職者に情報が届かない理由のほとんどは下記のいずれかです。

 @求職者の興味を引く求人になっていない
 A欲しい人財の行動を促す求人になっていない

たいていの求人情報はこの2つを解決することで、成功率を大幅に上げることができます。

 @求職者の興味を引く求人になっていない

 求人情報は求職者の興味を引く作りになっていなければいけません。 現在、そして今後は、求職者数より求人数のほうが多く、求職活動の際には多数の求人情報を目にすることとなります。 そのため、一目で興味を引けない求人情報は、求職者が内容を読んでくれる可能性が非常に下がります。 こちらは労働政策研究所の研究結果より引用したものです。

アイトラッキングの結果

 色の濃い部分が求職者がハローワークインターネットの検索結果でよく見ているところです。 研究から多くの求職者は、一覧をざっと眺めたのち、自分の見たい求人情報を見る傾向があることがわかっています。 皆さんも、google等で目的の情報を探すとき、ざっと眺めて興味が引かれたHPを見ると思います。 そのため一目で興味を引く工夫がされていないと、多くの人が求人サイトへアクセスしていても中身を読んでくれません。

 A欲しい人財の行動を促す求人になっていない

 現在の求人とは、会社を求職者に好きになってもらうことです。 そのための求人情報は、会社から求職者へのラブレターです。 残念ながら昔の出せば来る時代の求人票では、応募に至る可能性がとても低くなります。

 求職者に会社を好きになってもらうためには、求職者像を明らかにしなくてはいけません。 明らかにするからこそ、興味や好みを考えることができます。 求職者が好む会社の良さが伝えられます。 つまり、求人情報を求職者に合わせて作り、そして改善していく必要があります。

 しかし、現在の多くの求人情報は、不特定多数を対象としており、 欲しい人に届く内容になっていません。 求人を出している会社が、多くの人から好かれるような大企業であれば それでも、応募がある可能性がありますが、多くの中小企業では、 そこまでの訴求力がありません。
魅力的な求人情報を作り上げる必要があります。

 求人計画実践書では、会社のこと、求職者のことを掘り起こし、 だれの目にも見える形に変えていきます。 そのため、求職者像がはっきりとし、欲しい人にむけたあなたの会社だけの求人を作ることができます。



●求人計画実践書報酬料

 当事務所の求人計画実践書は、あなたの会社と求職者を明らかにし、求職者に届く求人情報を作成します。 また、求人情報が見える化され、求人を行う上で必要なノウハウを出し惜しみせずすべてお伝えするため、継続的な求人情報の改善をご自身で行うことができます。 一度、身につけた求人方法は、今後の別の求人にも積極的な活用が可能です。

契約プラン 報酬料 内容
作成代行 110,000円〜150,000円


※金額内訳
事業所登録シート:3万円
求人申込書:6万円(1職種あたり)
ハローワーク届出:2万円

求職者リクエスト:1万円
Indeed登録:3万円
社会保険労務士協会 労務診断ドックを無料でお付けします

求人計画実践書を渡し、ご自身で必要事項を記載していただきます。 記載いただいた内容をもとに、当事務所でハローワーク用の求人票及びIndeed用の求人票を作成します。 ハロワークへの提出、求職者へのリクエストも併せて行います。 当プランでは、求人計画実践書等のコンサル及び採用HPの作成等の業務を含んでいません。

※ 求人に至らない場合には、半年間で最大2回までの求人票修正を無料で行います。
作成代行
(5時間コンサル付き)
210,000〜250,000円 作成代行プランに加え、求人に関するコンサルティングを5時間含んだプランです。 コンサルティングは事前に時間を予約し、対面またはオンラインで実施します。
作成代行
(採用HPコンサル付き)
310,000〜350,000円 作成代行プラン(5時間コンサル付き)に、採用HPのコンサルティング(5時間コンサル付き)を加えたプランです。 コンサルティング時間は合計で10時間あり、求人情報作成と採用HP作成のいずれにもご自由にお使いいただけます。
働きやすさの公的な証明 1万円〜10万円 自称働きやすい企業からの脱却を行うため、公的な働きやすい企業の証明を取得するオプションです。 また、状況に応じて制度が変わりますので、都度、応相談となります。
その他付随業務 応相談 上記以外に、付随して依頼したい業務については内容に応じてご相談を承ります。
付随業務の具体例として、従業員へのヒアリング、ハローワーク登録用A4シートの作成代行等があります。

※ 求職者リクエストは実施していないハローワークがあります。
※ 上記外の追加コンサルティング費用は1時間当たり25,000円となります。
※ 上記以外に交通費を別途いただきます。
※ 採用HP作成代行は別途相談でお受けいたします。 ※ 遠方や出張の場合、交通費・出張手当が必要となります。


●求人計画実践書補足説明

 コンサルティングでは、求人計画実践書の使い方の説明だけではなく、求人票作成のために、どんな人を何のために採用したいのかという、社長の想いを伺います。 そして、御社にとって最適な求職者を導くためのお手伝いをいたします。 御社にとって最適な求職者に対して、社長からの熱い思いを込めた求人票というラブレターを作り、受付担当者と打合せを行い最終調整を行います。
 事業所登録シートの作成、求人申込書の作成、ハローワークへの届出は基本的にセットになっています。ただし、合わせて2件のご依頼等の場合に、事業所登録シートの変更がない場合は、該当部分は当然、減額されます。







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