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PDCAを使えば難関資格の多数取得も大丈夫!

 ちまたには多くの資格があり、その中には、難関資格と呼ばれるものがあります。 中には合格率2〜3%程度しかない非常に難しい資格もあります。 それらの資格は、なかなか合格できないといった声が聞こえます。

 確かに簡単に合格できる資格ではありません。 しかし、そんな資格でも、魔法ではなく工夫で合格率をかなり上げることはできます。 私は資格の取り方を工夫することで難しい資格をいくつか取りました。 しかも予備校には一回も通ったことがありません。 書籍を購入し、すべて独学です。

 とはいえ私は天才とか秀才等ではありません。 なにをおっしゃると言われると思いますので、私の個人情報をお話しします。 わたしは、中学生の頃は田舎のちょっと荒れた公立中学に行っていました。 田舎のちょっと荒れた公立中学校なので、有名私立中学のような学校ではなく 普通の子供の集まりです。

その頃の私の成績をもやっと発表すると通知表の合計は、10人いる中で3番目まではいかないけど4番目よりはいいぐらいでした。 とてもではないけど天才や秀才ではありません。 しかし、そんな私でも資格試験の勉強の仕方を工夫したため、難しいと言われる資格をいくつか持っています。 こちらがその資格です。

・税理士
・社会保険労務士
・行政書士
・ITストラテジスト

 行政書士を除く3つは厚生労働大臣が指定する専門資格になります。 どうでしょうか?結構難しい資格ではないですか? なんだ、大したことないなと言える方なら、たぶんこの先は読まなくても大丈夫かなぁと思います。 優秀な天才肌の方の場合、よそのテクニックより自分のやり方のほうが効率的なはずです。

 しかし、なるほど、こういった資格を効率的にとる方法があるのか?それはいいなぁ。 と思ったら少しは役に立てると思います。そういったノウハウです。

 私自身は、そのほかにもいくつか資格を持っています。 学生のころからせっせととっていたのですが、残念ながら向学心のためではありませんでした。 学校の単位の代わりになったためです。 今思うと、その頃の受け方は、非効率的で授業を取ったほうが楽だった気がします。 大した資格も取れませんでしたし。

 働くようになってからも資格の勉強をいくつかしていました。 先に挙げた難関資格は働くようになってからとったものばかりです。 しかし、働くようになると学生のころと違って時間がありません。 そのため、取得に向けた勉強方法などを工夫して、効率的にとる必要が出てきました。 そんな中で、発見し改良を重ねてきたのが、 コラムでお話しする内容です。

 私自身の実感では、難関資格こそ試験の工夫次第で大きく合格率が変わると思っています。 簡単な資格は勉強時間を伸ばすとか、問題集を説き続けるといったごり押しだけでなんとかなります。 勉強範囲も狭いし、合格率も高いためです。 しかし、難関資格と言われるものは、勉強範囲も広く合格率も低いため、 力技ではかなり大変です。

 私が効率的な資格取得のために使った道具はPDCAです。 さらにPDCAの要素にエンジニア的な視点をミックスしてカスタマイズしています。 (このあたりもコラムの中で触れていきます。) PDCAを資格取得に使うことで、短期間で難しい資格が取得できます。 例えば、行政書士試験や税理士の消費税法を私が勉強した期間は6か月です。 しかも勉強を始めたときは、まったく何も知らない素人でした。 それでも無事合格できました。 どのぐらいの素人だったかも、具体的な例を挙げてコラムの中でお話ししていきます。

 つまりこのコラムでは、PDCAを使用した私自身の資格試験への取り組みを伝えるものです。 しかし、本当の目的は私のやり方を通じて、PDCAの使い方を学んでほしいと思っています。 PDCAは経営や製造・開発からプライベートまで広く使われています。 上手に使えるととても便利な道具です。 しかし、なかなかうまく使いこなせる人がいません。 その理由はPDCAの運用が漠然としているため、効果が理解しにくいことにあります。

 そこで今回のコラムでは、資格試験の学び方というわかりやすい題材と 私自身の具体的な経験を惜しみなく披露することで、具体的な利用方法を理解してもらうことで PDCAの効率的な使い方をわかりやすく伝えていきます。 そして、資格を取りたいというニーズを満たすための効果的な道具として PDCAを使うことのめんどくさいを取り除きたいと思っています。

 このような道具は実際に自分で使って効果を体験することが一番です。 そのめんどくさいを強いニーズで取っ払ってもらおうと思っています。

 TAG index その1 PDCAは最良の道具
 TAG index その2 立派な計画を立ててはダメ
 TAG index その3 計画・実行・検証・調整は見える化で。

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