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書籍紹介

Ubuntuスタートアップバイブル

タイトル:Ubuntuスタートアップバイブル
著者:小林 準
発行:マイナビ出版


書評と感想

Ubuntuを使いこなすための本です。

Ubuntuのインストールから、デスクトップの活用(アプリ含む)、コマンドライン、システム管理、サーバー利用、シェルスクリプトなど インストールから使いこなすまで必要なことがみっちり書いてあります。 むしろみっちり過ぎて一読で覚えるのは無理です。

サーバー管理をする人は、みっちり読み込みかつ辞書的な取り扱いに使えます。 そうではなく、Ubuntuを普通のパソコンのように使うけど、ある程度便利に、効率的に使い込めるようになりたい人は 一部を抜粋してざっと読み、あとは時々辞書的に使うのがおすすめです。

ちなみに、通常のパソコンのように使う場合には、Ubuntuデスクトップと言います。 ノートパソコンでもデスクトップです。

デスクトップ利用の人は、
 1部 Ubuntuを始めよう
 2部 Ubuntuデスクトップを活用しよう
 3部 コマンドライン操作を習得しよう
 7部 Ubuntuでシェルスクリプトを使おう
あたりを読めば十分かなと思います。

あえてこの本を手に取るぐらいなので、3部と7部を有効活用して効率的なUbuntu利用がいいと思います。 また、そのレベルの人であれば、MateやXUbuntu等のより軽いフレーバー用の辞書としても十分活用できます。 デスクトップの表示は違いますが、コマンド等の重要な部分は読み替えでまったく問題ありません。

フレーバーとはメインOSの派生OSのようなものです。Windowsだと、Windows10とかWindowsXPなどの OSがあり、用途ごとに若干機能のあり・なしがあるだけです。 しかし、Linux系の場合、メインのOS(この場合、Ubuntu)をもとに有志が特徴的なOSを作り出してしまいます。 それがフレーバーと呼ばれます。

UbuntuはWindowsと比べれば軽量ですが、それでも通常Ubuntuは結構重いので 私はより軽量なUbuntu Mateを使っています。Mateもフレーバーの一つです。

なお、素人が頑張ろうとして、この本を読むのはお勧めしません。 いきなりこの本からだとくじける可能性がすごく高いです。 前回の書評の使い方が全部わかる本から始めてください。



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