月次決算書で経営を見える化。利益の上がる会社に!!
利益に導く会計パートナー 電話:0565-89-8888/営業時間 9:00-17:00(土日祝休み)

書籍紹介

世界一やさしいIndeedの教科書

タイトル:世界一やさしいIndeedの教科書
著者:高山 奨史 (著), 新倉 竜也 (著), Indeed Japan 株式会社 (監修)
発行:クロスメディア・パブリッシング


書評と感想

 Indeedの非常に基本的な使い方をざっくりと書いた本です。 採用についても基本的なことは触れていますが、現実的に活用できる方法や、 どうすべきかというところは掘り下げていません。 そのため、Indeedを使った効率的な採用ノウハウを知りたいという方は不向きです。 私自身は、HPを回り読みしている時間を減らしたかったことが目的なので良かったと思います。

 内容については、最初に人材不足の状況を説明しています。 厚生労働省の情報を見る通り、今後の生産年齢人口は大きく低下していきます。

生産年齢人口の推移

 この情報は未来の値が推計とされていますが、15年後の生産年齢人口は現在1歳の子供の数から計算することができます。。 そのため、ほぼ現実に沿った値になります。こういった数値をもとに、今後の求人は今までのような 働かせてあげるという考え方では無理だということを述べています。

 2章ではIndeedの他社との違いが書いてあります。利用者視点では他の求人媒体と違い、多数の 媒体の情報を利用しているため多くの情報が盛り込まれているという点を押さえておけば十分です。

 3章では、ターゲットの明確化の必要性を上げています。ターゲットの明確化の深堀はしていないため別途学習が必要です。 いくつか簡単な事例が記載されているため、簡易ではありますが参考となります。

   4章では求人用HPを活用の必要性が、5章では、基本的なIndeedの活用のしかたが書いてあります。 求人用HPはIndeedでも用意されているという点が4章、5章は有料機能の使い方が触れてあります。 ここはこのような機能があるということが書いてあり実際の画面の使い方等を開設しているわけではないので、 ここを読んだ後、実際に使ってみることをお勧めします。

 6章では採用向けのキーワードのサンプルと考え方が書かれています。こちらにも簡単な事例がありますので 採用素人の方には利用価値があります。

当初描いた通り、ざっくり読んで時間節約ができたのでよかったと思います。 Indeedについて書いた本はほとんどないので、Indeedって何?ということを知りたい方にはお勧めです。



◇◇ コラムの更新をFacebookページでお伝えしています。 ◇◇
  Facebookご利用の方は、こちらから「いいね」していただくと便利です。

◇◇ コラムの更新をamebloでお伝えしています。 ◇◇
  amebloご利用の方は、こちらから読者登録いただくと便利です。

この他にもコラムを掲載しています。興味がありましたらこちらをご覧ください。





おもてなし企画認証2019  AICHI WISH  ポジティブアクション宣言  仕事と介護を両立できる職場環境宣言  全国社会保険労務士連合会 働き方改革取り組み宣言  WeLove赤ちゃんプロジェクト